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長らく日本の都であった京都は酒造りに適した地下水にも恵まれ、良質な日本酒造りを続けて参りました。
瑞穂の国の日本酒作りに真面目に取り組んではる酒蔵の吟醸酒をご用意しました。
新酒の「もろみ」がしぼられて最初に出てくる酒があらばしり。
程よい酸味と新酒独特の新鮮な香り、ほのかな吟醸香が特徴のお酒です。
新酒の出てくる今の時期限定販売となります。
濾過や加水処理を一切せず、たれ口そのままの味をお楽しみ下さい。
[佐々木酒造さんについて]
明治26年の創業から一貫して、手作りで京の地酒を造り続け、洛中に残る最後の蔵元が佐々木酒造です。
この酒蔵一帯は、平安時代には、内酒殿(うちのさけどの)という内裏に納める酒を醸造する役所が置かれた場所で、京の酒造りの起源の地といえます。
今日も伝統を守りつつ、新分野にも果敢に挑戦しながら、地酒を造り続けています。
銘酒を生み出すためのこだわりの1つは、水。この地で、今もこんこんと流れる千利休が茶の湯に用いた銘水「銀明水」を仕込み水に使います。
「銀明水」は、中硬水でミネラル分を適度に含み、鉄分やマンガンの含有量が少なく、酒造りに適したお水です。この水で仕込んだお酒は、まろやかな口あたりを生み出します。醸造では、日本料理の繊細で上品な味わいを引き立てるように、米の旨みと香りをバランスよく調和させた味わいにすることを心がけます。
[開封前賞味期限] 約半年
[原材料] 米、米麹
[内容量] 720ml
[加工地] 京都府産
[製造元] 佐々木酒造
[ギフト対応] 対応可
精米歩合/65%
アルコール分/15度
日本酒度/+4.0(辛口)
酸度/1.3